冷却塔を常に清潔に保つことで、冷却能力の低下や故障などのトラブル、
レジオネラ菌等の発生を 未然に防ぐことができます。
クーリングタワーは屋外に設置されていますので、常にゴミ、ホコリが塔内に溜まってきます。 また水が蒸発するときに熱を奪う原理を利用しているため、水中のカルシウム分やマグネシウム等の物質が、水の蒸発と共に蓄積されてます。
このまま放置しておくとパイプ類やポンプ等が詰り、故障の原因となります。
充填材等にスケール等が数ミリ付着するだけで、20〜30%も冷却効率が落ちると言われています。 また、冷却能力の低下ばかりでなくレジオネラ菌をはじめ雑菌・藻等が発生して衛生的にも問題です。
省エネ、衛生面、効率の面からみても、クーリングタワーの定期的な清掃は、必ず行うよう心がけましょう。 |
|
|

|
ポンプの修理・メンテナンスは、モーターの異音や水漏れを発見したら速やに行うことが大切です。
異音が出た状態のまま放っておいたり、ひどい水漏れ状態をそのままに
しておくと、修理不能になってしまったり、修理にたくさんの費用がかかってしまう事になります。日頃から簡単な点検を行うよう心がけてください。
定期的にオーバーホールすることによって、ポンプ内部の重大な故障の前兆を前に発見する事ができます。 |
|

|
| 一般的に排水管の内側は、年を経る毎にゴミ・油脂分等の汚れの付着により排水の通り道が細くなってしまいます。排水管の清掃を怠ると排水不良・逆流・詰まり・悪臭など、放っておくと漏水事故などにつながり近隣・下階・他住人の皆様にご迷惑をおかけする事態になってしまう場合もあります。このような事故を未然に防ぎ快適な暮らしをおくれるように・・・ |
| ▲ページトップへ |